TRPG のキャンペーンをやっていると、やっぱりその記録をなんらか残したいものです。
といっても、リプレイを書くのはなかなか大変です。
そんなとき、手軽に記録を残せるツールはいくつかありますが、「年表のように時系列に見せる」ことができるのが、@nifty で提供されている TimeLine というサービスです。
@nifty の IDを取得することで、無料で以下のような年表(タイムライン)をいくつでも作成することができます(登録されているアイテムが少ないので、サンプルとしてはいまいちですが)。
作成したタイムラインは、このように自分のホームページに埋め込むことができます(iframe タグを使ったコードが提供されます)。
作成したタイムラインには、他のユーザを招待することもできます。これによって、タイムラインをキャンペーンの参加者みんなで作り上げることができます。
タイムラインには、出来事のタイトルのほか、プレイレポートなどの文章、画像、関連URLなども登録できます。このように単なる年表にとどまらず、文章、画像、リンクからなる簡易的なウェブページ作成機能を持っていますので、TimeLine サービス単体でキャンペーンの記録サイトとして利用することもできます。
タイムラインのスケールは、秒単位から10年単位まで、設定によって変えることができますので、さまざまなスケールで表示できます。左上にあるメモリをマウスで変えることでスケールを切り替えられますので試してみてください。
TRPG と @nifty TimeLine
分かりやすいサービスなので説明するまでもないと思いますが、
- キャンペーンの記録を年表の形で残す
- 背景世界の出来事の年表を作成する
といったあたりが主な使い方になるでしょう。
「キャンペーンの記録を年表の形で残す」使い方の場合は、
- 独自のホームページをメインとし、@nifty TimeLine は年表を作るために使う(ホームページに年表を埋め込む)。
- @nifty TimeLine をキャンペーンのメインのページとし、そこにプレイレポートやコメントを集める。
という二通りの使い方があります。ホームページに年表を埋め込むのも、コピペするだけで簡単にできますので、ホームページをお持ちの方は試してみるとよろしいかと。

